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2013年8月14日 (水)

暑い夏に思う…

残暑お見舞い申し上げます。

全国的に猛暑が続いていますが、皆さんお変わりありませんか?
農作物への影響なども気掛かりですが、とにかく体調管理をしっかりとして、
この暑さを乗り切りたいものですね。

さて、私はこの夏、インドア派に徹して読書三昧の日々を楽しんでいます。
(kaorinちゃん、なかなか返せなくてごめんね~)

Img_0019
中でも、『永遠のゼロ』
これは心に強く残る一冊となりました。
だいぶ前に出版されたものなので、今更?という感じでお恥ずかしいのですが(^^ゞ
太平洋戦争末期、敗戦へと突き進む日本の運命を誰も止めることが出来ず、
流れに飲み込まれていく人々の姿が、ただただ切ないの一言です。
そして、原爆投下や沖縄地上戦、カミカゼアタック…
多くの悲劇を生む前に、降伏の道を選べなかったことへの歯がゆさと腹立たしさ。
様々な思いが去来して、気がつけば大声で泣いている自分がいました。

終戦当時、亡き父は16歳。
戦争がもっと長引いていたら、この物語の若者のように、
出征して異国の地で亡くなっていたかもしれません。
たとえ無事に帰還したとしても、母と出会うことはなく、
当然、私もこの世には存在していなかったことでしょう。
そんな思いを自然と物語に重ねてしまいました。

明日は終戦記念日。
そして、明後日は父の3度目の命日。
平和な時代に生まれたこと、
父の子供に生まれたことに、
改めて感謝…。

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コメント

こんばんば(*^◯^*)
平和な今に過ごせる事が改めてありがたいと、この本を読んで感じました。
涙なしでは読めない本でした。

次は百田さんの影武者を貸しますね。こちらは読みやすいけれど、ラストはやっぱり深く考えさせられるものがありました

kaorinちゃん、こんばんは。
お返事遅れてごめんね。
それから、長い間お借りしちゃってごめんね~。
ほんと、涙、涙…ラストは号泣でした。
またおススメがあったら教えてね!

ご無沙汰しています
私はお盆に、松本市博物館(松本城の敷地内の、旧民俗資料館)に行ってきましたよ。

戦争と平和展 特攻兵が飛び立つとき

を見てきました

若い若い特攻兵の辞世の句や、家族に宛てた手紙を見て
数十年前の若者の純粋さ、真面目さ、切なさに胸を打たれました

息子と主人の三人で行ったのですが
主人はウルウルしてたそうです
息子は…どうなんでしょう
何か心に感じるものがあれば良かったのですが…
ダメかな

8月25日までやってるのでぜひどうぞ
って明日までだね!!

サナエさん、こんにちは。
『戦争と平和展』ね~
実家のすぐ近所なので母を誘って行きたかったのですが、
どうも気が進まないらしくて…
結局一人でも行くことが出来なかったんです~(T0T)
その代りではないですが、
『終戦のエンペラー』を観てきました。
やはりこちらも考えさせられるものがありました。

息子君、何か少しでも感じ取ってくれている良いですね(^^)

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