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2011年8月

2011年8月24日 (水)

目指せ、寛解!

今日は久しぶりにリウマチのことを。

エンブレルを始めてから、もうすぐ2年が経ちます。
お蔭様で体調も安定し、検査数値も多少の変動はありますが、ほぼ正常値を保っています。
体中が痛くて眠ることも出来なかった日々が嘘のよう。
あんなに怖がって使うことを躊躇していたエンブレルですが、使って良かったと思っています。
そして、大きな副作用もなくこうして元気に過ごせること…本当に有難く思っています。
最近では、服薬や注射をうっかり忘れてしまうも多くなりました。
特にエンブレルは接種回数が減ったせいか(25㎎×2回/週→50㎎×1回/週)、忘れる頻度が高くて(^^ゞ
体が辛い時は絶対にそういうことはなかったので、体調が良い証拠ですよねwink

ただ、残念ながら痛みが全くないということはありません。
発症時から痛みが強かった右手首。
物を持つ時、字を書く時、ズボンの上げ下ろし、車のエンジンをかける時などに痛みます。
関節の動きも前より悪くなっているような。。。
これは、関節のクッション材となる軟骨が破壊されたため、骨と骨が直接当たって生じる痛みなのだそうです。
酷使しないように言われていますが、利き手なのでなかなかそれも難しく…。
だって、手芸もパン作りもしたいもの~。
なるべく左手も使いながら、上手く付き合っていくしかないのかな~と思っています。

先日、主治医から「検査結果を見る限りでは、ほぼ寛解状態でしょう。」と、言われました。
リウマチの治療を始めてから7年。
待ち望んだ言葉だけど、喜ぶのはまだまだ先かな?
今は、リウマトレックスとエンブレルという最強の治療でリウマチを抑え込んでいるだけなので。
ゆくゆくは、リウマトを減らしてエンブレルも隔週1回、そして、いよいよ『薬なしでOK!』となれば…
なんて、勝手に目論んでいます(笑)

2011年8月21日 (日)

居心地の良い場所

土曜日に、主人と行ってきました。

グリーン&カフェ はおと

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一品一品丁寧に作られた、お料理、パン、デザート…
とっても美味しかったです。

以前パン教室でご一緒していたオーナーさん。
柔らかな雰囲気の中にも、ご自分の夢に向かってしっかりと歩む強さも感じられる、素敵な方です。
もちろんお店もとっても素敵。。。
あまりの居心地の良さに、主人とのランチでは考えられないくらい長居をしてしまいました。

しとしと降る雨の音を聞き、木立を眺めながら…
いつまでもいつまでもいたくなるような…
そんな空間でした。

2011年8月17日 (水)

想い出と共に…

暑い日が続いたお盆でしたね。
皆さんそれぞれ、何かと忙しく過ごされたことと思います。
今年は父の新盆ということもあって、我が家のお盆休みは静かに過ぎたように感じます。

昨日は送り盆、そして、父の命日。
父が旅立った日、あの猛暑の夏を思い出しながら、お墓参りに行ってきました。
拭っても拭っても滴り落ちる汗と涙でぐちゃぐちゃになって、亡骸に寄り添っていた日から一年…
早いものです。
毎日泣いて、泣き疲れるほど泣いて、この悲しみや辛さをどうやって乗り越えればよいのか
途方に暮れていた日々でしたが、最近なってようやく、笑顔で父の想い出を語れるようになった気がします。

それでもまだ、日常の中で悲しみや淋しさを感じない日はありません。
先日、実家でこんなことがありました。
市内の老人介護施設から、入所案内が送られてきたのです。
申し込んだのは昨年3月、まだ余命宣告を受ける前なので、一年半も前のこと。
兄が早々に辞退する旨を連絡したそうですが、その話を聞いたら、何とも複雑な気持ちになりました。
「まだ父が健在だったら、今頃はその施設に入所したのかな?
そうしたら、毎週母と好物を持って面会に行ったのに。
もしかしたら認知症の症状がだいぶ進んで、家族の顔も分らなくなっているかもしれないけれど、
それでも生きていて欲しかったな…。」

でも、そんな気持ちも必ず『時間』が解決してくれることに、ようやく気づきました。
悲しみに沈んだり立ち上がったりを繰り返しながら、時間の流れが、心の空白を少しずつ少しずつ埋めていくから。
そして何よりも、温かい言葉が心の傷を癒してくれるから。
その言葉を掛けてくれた、私の周りのすべての方々に、
改めて今、感謝の気持ちを言わせて下さいね。
ありがとうございました。。。

人は亡くなると、仏様になるとか星になる…などと言われています。
最近読んだ本には、「亡くなるということは肉体が滅びるだけであって、魂はずっと残っている」と書かれていました。
どういった形であれ、父はきっと近くで見守ってくれていると、私は信じています。
楽しい想い出と共にずっと…。

また明日から頑張ります。

2011年8月 8日 (月)

ありがとう。。。

もう10年程前のことでしょうか。
横浜F・マリノスの試合を2回観戦したことがあります。
1度目は、現在、松本山雅FCのホームグラウンドであるアルウィンで行われた練習試合。
2度目は豊田スタジアムでの対名古屋グランパス戦。
ルールもあまり理解していないし、メディアによく出る選手の名前しか知らないけれど、
サッカーって、スピード感のあるゲーム展開が観ていて楽しいから、結構好きでした。

だから、松田直樹選手が急逝したこと…
大変ショックな出来事でした。
世界の舞台で活躍したスター選手でありながら、この松本の地を選んでくれたこと。
「ここに来て、本当に良かった」と言ってくれたこと。
地元に住む者として、個人として、とても嬉しく、そして誇りに思っていました。
ご本人も志半ばで本当に無念だったことでしょう。
ご遺族の悲しみもいかばかりだろうと…心が痛みます。

「オレ、マジでサッカー好きなんですよ」という言葉通り、天国でも思う存分サッカーを楽しんで欲しいです。
多くの人に夢と感動を与えてくれたことに、感謝の気持ちを込めて…
ありがとう。。。

ご冥福をお祈りいたします。

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