2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月26日 (火)

ワッフル&中国茶レッスン

先週の金曜日、パン教室に行ってきました。
今月のメニューは天然酵母のワッフル2種。

Dsc06242
ブランチワッフルはモチモチの食感。美味しい~っ!
中には生ハムとチーズが入っています。
ガスパチョとサラダを添えて頂きました。

Dsc06243_2
デザートワッフルはさっくりとした食感。
ほどよく溶けたアイスクリームを絡めながら頂くと…
もう「美味しい」の一言しかありません(^^ゞ

そして、今回は中国茶の先生による特別レッスンも。

Dsc06236
中国茶の中でも基本と呼ばれているものは、発酵の度合いによって、
緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶と分類されていて、
同じ種類でも産地によって茶葉の形状や味などが全く違うのだそうです。
レッスンでは、西湖龍井(緑茶)、鉄観音(青茶)、蜜蘭香(青茶)を淹れて頂きました。
それから、基本とは別に、加工茶として分類される茉莉龍珠花(ジャスミンティー)を
アイスで頂きました。
普段ペットボトルなどで口にするものとは全く違い、香りも良く、とても美味しかったです。
中国文化に触れ、興味深く楽しいひとときでした。

2011年7月20日 (水)

暑~い熱いコンサート♪

先週末、主人と行ってきました!!
長野ビッグハット公演に続き、今期K.ODAツアー2回目のコンサート!
会場は新潟朱鷺メッセ コンベンションホール
初めて訪れる場所です。

1310952520622
信濃川のほとり、すぐ向こうには日本海が広がります。
暑かったけれど、気持ちの良い夕暮れの景色でした。

さて、コンサートですが、この新潟公演がちょうどツアーの折り返し地点だそう。
「あと半分も元気に頑張ります!」と、冒頭で小田さんは力強く宣言。
そして、声援に応えながら縦横無尽に花道を走り、アンコール2回、全36曲を熱唱。
「年齢も年齢だし、先のこと(次のツアー)は約束できない」なんて寂しい言葉に、
しんみりとしてしまった場面もありましたが、
いつもと変わらず、熱~いステージを見せてくれました。

思い出してみると、私が小田さんファンになったのは小学生の頃。
ラジオから流れる歌声を聴いたのがきっかけでした。
もちろん、当時大人気だったマッチやシブがき隊、キョンキョンとかも好きでしたけど。←古いわ~(笑)
それ以来、嬉しいとき、悲しいとき、辛いとき…
どんな時も小田さんの曲と共に過ごしてきました。
だから、これからもずっと聴き続けていきたいな。
もし、ツアーはこれが最後ということになったら悲しいけれど、
どんな形でも美しい歌声は届けて欲しい。。。
そんなことを考えながら、帰途についたのでした。

とりあえず、残りのツアーが成功しますように…。
そして、今回中止となってしまった東北公演が実現しますように…。
ファンとして応援したいと思います(*^_^*)

2011年7月12日 (火)

誕生日に思う…

キキララに続き、10日は私の誕生日。
昨年からずっと、悲しいことや落ち込むことばかりで・・・。
この先良いことなんてあるのかな?なんて、すっかりマイナス思考になっていましたが、
家族や友人からたくさんのお祝いを頂き、幸せな気持ちで、また一つ歳を重ねることができました。
皆さん、本当にありがとうございましたhappy01

10日の朝、福岡に住む姉からもこんなメールが…

「なっちゃんが産まれた日のことを、今、急に鮮明に思い出してね。。
お父さん、
お兄ちゃんとウキウキしながら、見に行ったんだよ。
産まれたこと、凄くうれしくて、学校でもみんなに自慢して・・・
家庭科で刺繍の勉強があって、その時、なっちゃんの頭がよくなりますようにって思って、
なっちゃんの枕カバーを作って、そこにあいうえおと、カタカナを刺繍したのは今でも記憶に残ってます。
なっちゃんの誕生は、大イベントに感じたな。。
可愛くて可愛くて、おもちゃみたいにしてたかも。。。」

自分が産まれたこと、こんなにも家族は喜んでくれたんだと思うと、胸が熱くなりました。
そして、私という存在をこの世に送り出してくれた両親に、改めて感謝したいと思いました。

***********************************************
今日はふと、高校の授業で習った歌を思い出しました。
小野小町が詠んだ歌。


花の色は うつりにけりな いたづらに 

       わが身世にふる ながめせしまに

「長雨が降り続く間に、花は色褪せてしまった。
思えばその花のように、もの思いにふけっている間に、私の容色も衰えてしまった。」

厳しいけれど、授業が解りやすくて好きだった古文のI先生。
「お前たちも、いつかはこの歌のように思う日が来るぞ~。」なんて言ったっけ。
その時はピンとこなかったけれど、今なら分かるな~小野小町の気持ち(^^ゞ
でも…
40~60代って、人生で一番充実した時期なのだそうです。
確かに、若い時と比べたら衰えを感じざるを得ませんが、心はいつまでも若く、ハツラツとしていたい…そう思います。

2011年7月 8日 (金)

4歳になりました。

昨日、7月7日はキキとララの誕生日でした。
4歳は、人間で言うと30歳位。三十路ですね~(笑)

Dsc06039
キキです。コロコロとした体形は赤ちゃんの時から変わりません。

Dsc06190
ララです。5匹の中で一番モモに似ています。

Dsc06224
ササミのおやつはバースデープレゼントpresent

Dsc06225
ラム肉の缶詰と小松菜のおひたし。
スペシャルディナーですhappy01
この缶詰は、療養中のモモのために買い置きしてあったもの。
ほとんど食べられないまま旅立ってしまいました。
天国ではたくさん食べているかな?

Dsc06226
「モモの分まで健康で長生きするように」と、母がキキララのためにお守を買ってきてくれました。

5匹の可愛い子供達を遺してくれたモモ、改めてありがとうshine

2011年7月 3日 (日)

怖かった・・・

30日の朝、震度5強という大きな地震がありました。
震源地は私の住む地域の真下。近々大地震が起きると言われている牛伏寺断層との関連は不明だそうです。
前夜から、ドーンと突き上げられるような揺れが何度もあり、嫌な予感はしていましたが・・・
実際に起きると、ただただ恐怖に怯えて、何をどうしたら良いのかわからずオロオロするだけでした。たまたま主人が休暇を取っていたので良かったけれど、一人ならきっとパニックに陥っていただろうと思います。
幸い我が家では、台所や洗面所に物が散乱し、食器が数枚割れ、壁紙に亀裂が入った程度の被害。冷蔵庫や洗濯機、書棚、エレクトーンが動いたものの倒壊はしませんでした。
でも、ご近所では、瓦や壁が崩落したり、窓ガラスが割れたお宅もありました。
こうして今までに体験したことのない災害に直面し、改めて東日本大震災で被災された方々の苦しみが分かった気がします。決して他人事ではないということ。危機感を持って生活することの大切さ。これからも忘れずにいなければと思います。
皆さん引き続き、余震に注意しましょうね。

キキとララも、今回の地震は相当怖かったようです。
揺れや音はもちろんのこと、私達が動揺する様子に、ただならぬ気配を感じ取っているのかもしれません。
キキは常に私達の近くにいたがるし、ララは安全な場所を探し求めているかのように、落ち着きなく歩き回っています。

Dsc06217

普段はあまり近づかない浴室が、ララのお気に入りの場所となりました。
静かで涼しいからかな?

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »