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2010年2月

2010年2月27日 (土)

心と体

エンブレルを始めて5ヶ月、接種回数も一昨日で44回目となりました。
先日の検査結果は、CRPは0.02 MMP-3は51.3
いずれも基準値内で、CRPに関しては、限りなく0(ゼロ)に近づけるという目標に達しました。幸い副作用もなく、体調も良好です。
ただ、少し気になる点が・・・。
一つは、お腹の皮膚の一部がしこりのように硬くなってしまったこと。
毎回注射する部位を変えているつもりだったのですが。これからは少し注意しなければと思います。
それから二つ目・・・
すっかり忘れていた痛みを、また少し感じるようになったこと。
手首がズキズキ痛む、手指がバネ指っぽい、膝がぼわ~んと腫れたような感じ・・・。
痛みがあると、また薬が効かなくなったのかな?と、つい不安になってしまいます。でも、出来るだけ悪い方向に考えることを止めようと思っています。折角こうして良い薬を使うチャンスを与えられているのに、気持ちが負けてしまっては意味がないなぁと。
やはり、心と体が一体となって病気と闘うことが大切なのだと、病歴6年目にして、ようやく分かってきたダメダメな私です(^^;)

お陰様で父は今日無事に退院できました。軽い肺炎を起こしていたのですが、順調に回復しているようです。
皆さん、お見舞いの言葉をありがとうございましたhappy01
だから少し気分も上向きup
そのうちにきっと痛みもなくなるかな~note

2010年2月21日 (日)

父親似です・・・

ブログネタ: あなたは父親似? 母親似?参加数拍手

初めてブログネタをやってみます。

私は、間違いなく父親似です。
顔はもちろんのこと、色白なところや、体質も・・・
目の大きさが左右少し違うところまで、すべて似ています。
もしかしたら、頑固なところも・・・かなcoldsweats01

その父親ですが、突然下血をしてしまい、先週はずっと入院していました。
内視鏡検査を受けることが出来ないので(高齢のため、体に負担の掛かることはしない方が良いとのこと)、原因が分からず・・・。
でも、本人は食欲もあるし元気な様子なので、昨日退院したのです。
ところが・・・今日、高熱を出して再入院となってしまいました。
詳しい病状は、付き添っている母や兄からの連絡待ち・・・心配です。
肺炎を起こしていないと良いのですが。

でも、落ち込んでばかりはいられません。
こんな時こそしっかりしなければと思っています。

2010年2月14日 (日)

ガトーショコラ

今日はバレンタインデーですね。
ガトーショコラを昨日のうちに作っておいたので、主人にプレゼントしました。

Dsc05475
先月の教室で習ったものです。
粉砂糖でお化粧、生クリームを添えて、デザートスタイルに。
教室ではベルコラーデというベルギーのチョコレートを使いましたが、主人の好みに合わせて、森永のスイートチョコレートを使ってみました^^
本当はお皿と同じ薄いパープルの飴細工を飾るはずだったのですが、上手く出来なくて…諦めましたsad
でも、「美味しい」と喜んでもらえて良かったです。

Dsc05471
このガラスのお皿、とっても素敵なんですよ!
教室で先生が使っていたものに一目惚れして、同じものを買ってしまいましたhappy01

ところで、皆さんはバレンタインデーというと、どんな思い出がありますか?
私はですね…
悲しいことに、男の子にチョコレートを渡して告白したなんていう思い出がないんですよ~。いつも片思いのまま終わってしまったり、告白する前に振られてしまったり…。なんとまぁ寂しい青春ですよねsweat02(笑)
だから、姪たちが大騒ぎでチョコレートを作っている姿を見ると、微笑ましくもあり、ちょっと羨ましい気もします。あの当時は友チョコなんてなかったしなぁ…。
そう言った意味で、バレンタインに贈り物をしたのは主人が初めてです。確か最初は、チョコレートと一緒に手編みのセーターを贈りました。苦手な編み物に悪戦苦闘したけれど、結局は失敗して母親に泣きついたこと、今日は懐かしく思い出しました。

2010年2月 9日 (火)

みんな同じ・・・

皆さん、ご心配をお掛けしました。
実は、落ち込んでいた原因のほとんどは父のことなのですが、それに追い討ちをかけるように、先週は月曜日から辛い出来事があって・・・色々考え込んで悲しくなってしまったのです。
そういう時は、気持ちをぱっと切り換えることが出来ると良いのですが、なかなかそうもいかないのが私の欠点です。
それで気持ちの行き場がなく、ついここで吐き出してしまいました。
ごめんなさい。
でも、こうして自分の気持ちを書くこと、そして泣くことで、どうにか心のバランスが保てるような気がするのです。
だからどうかお許し下さいね。
それにしても、先週は一人で本当によく泣きました。
昔から泣き虫でしたが、よくもまあこんなに涙が出るものだと、自分でも呆れていますcoldsweats01
そんな時、皆さんの温かいコメント、そして短大時代の親友からのメールが心に響きました。まだお会いしたこともない方、卒業以来なかなか会うことも出来ない友達だけど、こうしていつも心に寄り添っていてくれることが、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました。
皆さんそれぞれ、同じような思いを抱えているんですよね。生きているからこそ、悩んだり、苦しんだり、悲しんだり・・・色々あって当たり前なんですよね。
とにかくどんな状況にあっても、「今、自分に出来ることを精一杯やろうね」という親友からの言葉を胸に、また前を向いて歩こうと思います。

2010年2月 3日 (水)

ふと悲しくなるとき

皆さんは一人でいる時、ふと悲しくなったり、孤独感に襲われることってありますか?
私はよくあるんですよね・・・。
一人でお茶を飲んでいる時や運転中に、急に涙が溢れて止まらなくなってしまうんです。
理由が自分でもよく分からない時もあれば、亡くなった祖父母や幼なじみ、大切にしていたペットのことを思い出して泣くことも・・・。
それから老いてきた両親のこと。殊に認知症の実父を思うと切なくて・・・。

父は今年で81歳。13年前に患った脳梗塞が原因で認知症になってしまいました。それでも、一昨年位まではしっかりしていたのですが、最近急速に症状が進んできているようです。それも、記憶や感情の障害だけでなく、排泄物で母を困らせることも多くて。
私達家族が父の病気を理解して受け入れなければ・・・とは思うのですが、毎週会う度に変わっていく父の姿を見るのは、本当に辛いです。
頑固でわがままだったけれど、立派に一家を支え、私達を大切に育ててくれた父。消防署員としての功績を認められ叙勲を受けた時、ちょっと照れくさそうに、でも誇らしげに勲章を見せてくれた父。
その姿を思うと、今の父の姿を認めたくないという気持ちがどこかにあるのかな。でも、小さな子供のように駄々をこねる父を見ると、愛しさもこみ上げてきます。
どんな姿になっても、父は父。これからも大切にしていかなければ・・・。
そして、今の私に出来ることは、大変な介護をしている母を少しでも元気づけてあげること。
そう思ってしっかりしなくちゃ。

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