気がつけば6月もほぼ終わり。なのに3回目の更新です。
遊びにきて下さった方、すみません 
母は月曜日に退院しました。昨日は抜糸をしたようです。CTを撮ったら出血もなく、血の塊で圧迫されていた脳も正常な位置に戻り始めているとのこと。主治医には「今度こそ大丈夫でしょう!!」と言われたそうです。良かった~(´▽`) ホッ
術後はなかなか熱が下がらず、食事もほとんど摂れない状態が続いていたので、本当に心配でした。それに、4~5回同じ手術を受けなければ治らない人もいると聞いていたので、不安で不安で・・・本当に良かったです。
電話口の母の声も明るかったような気がしました。きっと本人もずっと不安だったのでしょうね・・・。
そう、主治医の話で驚いたことが一つありました。2回目の手術で取り除いた血液は、転倒するずっと前から溜まっていたものだったようです。もし転倒していなかったら、ずっと気づかずに放置していたかもしれません。そう考えると恐ろしいです。だから、考えようによっては転んでラッキーだったのかな?と思っています(^^;)
母の留守中は、前回と同様に父を自宅に招いて世話をしていました。父はもうすぐ80歳と高齢で、脳梗塞を患ったために右半身に軽い麻痺がありますが、身の回りのことはまだ自分で出来ます。なので、世話と言ってもほとんど手は掛かりません。ただ、トイレに間に合わず、時々下着を汚してしまうことがあったり、歯が悪くて固いものが食べられないということがあり、その点には少し気を遣いました。
あと、大変なことは会話かな?少し言語障害もあるので、言いたいことがなかなか出てこないのです。それをどうやって探り出すか・・・毎日が連想ゲームのようでした(笑)
実家では、頑固で母に対してわがまま放題の父ですが、家では好きな演歌を聴いたり、テレビを観たり、わがままも言わず穏やかに過ごしていました。それは多分、主人や私に対して父なりに気を遣っていたのでしょう。本当にゆっくり寛いでもらえたのかどうか心配ですが、私は、ほんの短い間でも親孝行が出来て良かったと思っています。協力してくれた主人にも感謝です
毎日、庭まで聞こえる位の大音響で聞かされていたせいか、すっかり私の鼻歌♪は演歌になってしまいました~
「別れ~に~星影のワルツを歌おう~
」な~んてね(笑)
「なつみかんさん、若いのに演歌の趣味があるのね~。」な~んてご近所から思われているかも・・・。
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